角山絢野(かくやま あやの)自己紹介

Ayano

ISE国際セルフまつげエクステ協会 公認 マスターインストラクター

角山絢野(かくやま あやの)と申します。

1988年生まれ 現在夫と東京都内で二人暮らしです。

大学時代は海外留学を経験。平日は都内企業で総合職として働き、セルフまつげエクステ インストラクターとしても活動しています。

子供のころから外見にコンプレックスがあり、試行錯誤しているうちに美容好きになっていました。

時間が無くても、サロンに行けなくても、世界中どこにいても綺麗でいたい人を応援するため、綺麗になって自信を持てる人を増やすため、

セルフまつげエクステインストラクターとして活動を始めました!

どうぞよろしくお願いいたします。

マツエクしている人を見ると、

「あ、美容が好きなんだな」

「自分に時間を使って大事にしているんだな」

とすぐ分かりますよね。

人間関係において「自分を扱うようにしか、他人からは扱われない」や「まず、自分を大切にすること」といったフレーズを聞いたことないでしょうか?

自分に手をかけている、大事にケアしているというのは人間関係に良い影響を与えます。

これは「割れ窓理論」に基づくもの。アメリカの犯罪学者が提唱した理論で、例えばビルの窓が一つ割られている。何も対処せずそのままにしておくと、「きちんと管理されていないんだな」「他の窓を割っても咎められないだろう」と罪悪感が減少し、やがて他の窓も割られてしまうというものです。これは人間関係にも通じていて、髪の毛がぼさぼさだったり、身綺麗にしていなくて自分を大切にしていないのが伝わってしまうと、雑に扱われたりネガティブな言葉を言われる可能性が高くなってしまいます。きちんとした身なりで、メイクも程よく綺麗にしている人からは「この人はきちんとしている」「自分に手をかけて、自分のことを大切にしているんだな」=「大切にされるべき存在」というのが周囲に伝わり、嫌な思いをすることが少なくなります。

私はもともとマツエクが好きでした。すっぴん力が上がって、お化粧も楽ですし。汗や涙でマスカラがにじむという心配とも無縁で。またこの実用的な理由以外にもう一つ理由があります。綺麗でTPOに合ったマツエクをしている人からは「きちんとしている」「自分に手をかけて、自分のことを大切にしている」という印象を受けるかと思います。「大切にされるべき存在」というのを無意識のうちに伝えることができるアイテムだと思っています。(いつでも綺麗な状態を保てる、TPOに合わせてデザインを変えられるのもセルフの良さです!)

そんななかマツエクサロンに加え、結婚式準備のためパーソナルトレーニングに通ったり、将来のための貯金を意識したり、サロンに行く時間もお金もちょっと大変になってきました。

これから子供ができたらもっと大変だなぁ・・・と「自分で出来ればいいのに。」と思っていたところ

出会ったのがセルフまつげエクステでした。

「サロンのマツエクと見た目変わらない!」

「すごく自然!」

「初めてでも出来た!」

自分で出来るわけがないと思っていた私はびっくり、そした感動でした。

ぜひたくさんの方に知ってもらいたい!忙しいOLさん、美容大好きな方、婚活中の方、ママさん、海外留学に向かう学生さん・・・など。

ちょっとでも気になる方、ぜひ体験レッスン受けてみてくださいね。お問い合わせお待ちしています!

 

自己紹介もかねて私のコンプレックスについて少しお話させていただくと、小・中学生の頃見た目についてひどい事を言われて落ち込むことがありました。

外見が原因で男の子にひどい言葉を言われたり

クラスで人気の子はかわいい子だったり

部活で同性の先輩からでさえ可愛がられるのは、かわいい子だったり・・・

ずっと「可愛くなりたい!」「綺麗になりたい!」と思っていました。

そんななか、寝ている間にアイプチをして二重を手に入れたり(今は何もしなくても二重!!)、造顔マッサージを毎日したり、

トレーニングをして身体を引き締めたり。

毎日少しでも自分に時間を使って綺麗になるために努力する事は私の人生を変えてくれたと思います。

自分に手間をかけて丁寧にケアするうちに、不思議なことに周りからの扱いも変わっていったのです。

かけられる言葉もどんどん嬉しい言葉になっていって、自然と自信もつきました。

生まれた環境に嘆くのではなく努力すれば良い方向に人生は変わるんだと、

いつしか考え方もポジティブになっていました。

人は綺麗になれば自信がついてポジティブになれる。

ポジティブになれば人生も良い方向へ変わっていく。

セルフまつげエクステが皆さんの役に少しでも立てれば嬉しいです。

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